- Date: Sun 29 01, 2012
- Category: 基礎知識
- Tags: ---
- Response: Comment 0 ---
MTF マルチタイムフレーム 複数時間軸判断
MTFという言葉を聞いた方は多いと思います。
簡単に書くと複数(2枚か3枚くらい)の時間軸が違うチャートを観察してトレードをするものです。
私は、一枚のチャートでトレードするのが気が楽というか簡単に感じますが、MTFは、常に大きな時間軸のチャートを参照し、そのトレンドに従ったエントリーを短時間足で行うといったものです。
確かに、トレンドは友達・・・というように、特にスイングトレードでは良い結果となることが多いです。
ただ、なかなか3つの時間軸が同じような方向を向くということは少ないのですが、それだけ良いエントリーチャンスを見極めることができます。
一例ですが、5分足チャートに、その時間軸のボリンジャーバンド、そして30分足、1時間足を重ねてみました。

なにやら頭がこんがらがりそうですが、大きな流れ、そして現在の値位置が読み取れるかと思います。
恋スキャFXビクトリーDX完全版を購入すると、特典(実はこちらが本命だと思ってます)として入手できる、超高速スキャルピングも、このMTFシステムを取り入れています。
しかも、既に検証済みのルールが分かりやすく解説されていますので、一からシステムを考えなくてもいいからかなりの時短ですね!
作者自身も、『勝っているトレーダーの手法をトコトンまねるのが有効だ』旨のことを述べられていました。
ただし、トレードを続けていくと、自分なりの工夫、自分なりの考え方が必ず芽生えていきます。
それは手法もそうなのですが、ルールには表せないカンのようなものも含まれます。
私自身は、このカンの存在もかなり大きいと思っています。
ですが、損失が大きくなったような時、『これは戻るだろうな』・・・といった類いのカンは、特にスキャルなどでは、絶対に排除しましょう!
オージードルの4時間足、1時間足、15分足です。
この時間軸の組み合わせを多用しています。

なかなか激しい動きですが、4時間足のジグザグは、先日書いたダウ理論では、下値を切り上げ、上値も切り上げ上昇トレンドと言えます。
表示範囲が狭いのですが、時間足では、前回高値を超えられなかったので下降トレンド入りかと思いきや、前回下値も超えられずに今度は高値をブレイクしました。(文章で書くと分かりづらいですね)
こういった状態の2枚のチャートでエントリーの方向性が見えてくると思います。
簡単に書くと、総合的な判断ですね。
MTFで、どうやってエントリールールを作っていくのか? というと基本は、大きな時間軸の方向性に下位の時間軸が一致した時を狙っていくといったところです。
しかし、トレンドは、小さな時間軸からジワリジワリと発生していくものですから、私は、必ずしもそのルールにこだわらないこともあります。
3つのチャートのうち、たとえば4時間足と1時間足だけの状態、あるいは4時間足のシグナルはまたないで、1時間足と15分足の状態でエントリーしたりします。
このへんは、3枚のチャートを見て、相場の息吹のようなものを感じることが大切ですね。
こういったジグザグの状態、つまりプライスアクション、方向性を重視した上、オシレーターで判断する。
プライスアクション プラス オシレーター これが私のやり方です。
このチャートでは、VQというインディケーターを使用しました。
恋スキャFXビクトリーDX完全版では、違うオシレーターを使用し、なかなか厳密なルール作りもされています。
VQの場合は、矢印が出るので、まあ手っ取り早いです!
このチャートが今後どうなるかは分かりませんが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版のルールに沿って、15分足の短期下降トレンドライン(赤色ライン)をブレイクし、なおかつVQがシグナルを出したらエントリーしてみようと考えています。
MTFでトレードする際には、どのような条件でエントリーするのか、そしてセッティングはどうするか、売買ルールはどうするのかということが大事であるし、またそれを確立するのには時間がかかります。
安直なのかもしれませんが、先ほど書いたように、勝てているトレーダーのマネをするのが良いと思います。
そういった意味で、
恋スキャFXビクトリーDX完全版の動画を何回も観て、まずは猿まねでもしてみることがオススメです。
応用は、それからのことで、実践の中でこの手法が勝てるということに気づけば、自然と自分なりの応用やら工夫ができるようになると思います。

私がこの記事で書いた内容を分かりやすく、もっと専門的に書いている書籍です。
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。(どちらでもお好きな方を!)



簡単に書くと複数(2枚か3枚くらい)の時間軸が違うチャートを観察してトレードをするものです。
私は、一枚のチャートでトレードするのが気が楽というか簡単に感じますが、MTFは、常に大きな時間軸のチャートを参照し、そのトレンドに従ったエントリーを短時間足で行うといったものです。
確かに、トレンドは友達・・・というように、特にスイングトレードでは良い結果となることが多いです。
ただ、なかなか3つの時間軸が同じような方向を向くということは少ないのですが、それだけ良いエントリーチャンスを見極めることができます。
一例ですが、5分足チャートに、その時間軸のボリンジャーバンド、そして30分足、1時間足を重ねてみました。

なにやら頭がこんがらがりそうですが、大きな流れ、そして現在の値位置が読み取れるかと思います。
恋スキャFXビクトリーDX完全版を購入すると、特典(実はこちらが本命だと思ってます)として入手できる、超高速スキャルピングも、このMTFシステムを取り入れています。
しかも、既に検証済みのルールが分かりやすく解説されていますので、一からシステムを考えなくてもいいからかなりの時短ですね!
作者自身も、『勝っているトレーダーの手法をトコトンまねるのが有効だ』旨のことを述べられていました。
ただし、トレードを続けていくと、自分なりの工夫、自分なりの考え方が必ず芽生えていきます。
それは手法もそうなのですが、ルールには表せないカンのようなものも含まれます。
私自身は、このカンの存在もかなり大きいと思っています。
ですが、損失が大きくなったような時、『これは戻るだろうな』・・・といった類いのカンは、特にスキャルなどでは、絶対に排除しましょう!
オージードルの4時間足、1時間足、15分足です。
この時間軸の組み合わせを多用しています。

なかなか激しい動きですが、4時間足のジグザグは、先日書いたダウ理論では、下値を切り上げ、上値も切り上げ上昇トレンドと言えます。
表示範囲が狭いのですが、時間足では、前回高値を超えられなかったので下降トレンド入りかと思いきや、前回下値も超えられずに今度は高値をブレイクしました。(文章で書くと分かりづらいですね)
こういった状態の2枚のチャートでエントリーの方向性が見えてくると思います。
簡単に書くと、総合的な判断ですね。
MTFで、どうやってエントリールールを作っていくのか? というと基本は、大きな時間軸の方向性に下位の時間軸が一致した時を狙っていくといったところです。
しかし、トレンドは、小さな時間軸からジワリジワリと発生していくものですから、私は、必ずしもそのルールにこだわらないこともあります。
3つのチャートのうち、たとえば4時間足と1時間足だけの状態、あるいは4時間足のシグナルはまたないで、1時間足と15分足の状態でエントリーしたりします。
このへんは、3枚のチャートを見て、相場の息吹のようなものを感じることが大切ですね。
こういったジグザグの状態、つまりプライスアクション、方向性を重視した上、オシレーターで判断する。
プライスアクション プラス オシレーター これが私のやり方です。
このチャートでは、VQというインディケーターを使用しました。
恋スキャFXビクトリーDX完全版では、違うオシレーターを使用し、なかなか厳密なルール作りもされています。
VQの場合は、矢印が出るので、まあ手っ取り早いです!
このチャートが今後どうなるかは分かりませんが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版のルールに沿って、15分足の短期下降トレンドライン(赤色ライン)をブレイクし、なおかつVQがシグナルを出したらエントリーしてみようと考えています。
MTFでトレードする際には、どのような条件でエントリーするのか、そしてセッティングはどうするか、売買ルールはどうするのかということが大事であるし、またそれを確立するのには時間がかかります。
安直なのかもしれませんが、先ほど書いたように、勝てているトレーダーのマネをするのが良いと思います。
そういった意味で、
恋スキャFXビクトリーDX完全版の動画を何回も観て、まずは猿まねでもしてみることがオススメです。
応用は、それからのことで、実践の中でこの手法が勝てるということに気づけば、自然と自分なりの応用やら工夫ができるようになると思います。

私がこの記事で書いた内容を分かりやすく、もっと専門的に書いている書籍です。
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。(どちらでもお好きな方を!)
テーマ : FX、テクニカル分析 ジャンル : 株式・投資・マネー
- Date: Sun 29 01, 2012
- Category: 基礎知識
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スキャルピングの長所と短所
私は株式を長年やってきましたが、ネット取引が可能となって、いわゆるデイトレーダー(日ばかり)という存在が出現しました。
出現というよりも、ネット環境によりデイトレが可能な状態となったのです。
それまでは、デイトレ・・・というと投資の世界では、眉をひそめる人が多かったのですが、実際に大もうけするような有名トレーダーが出現するようになって、最近ではごく当たり前のトレード手法となってきました。
FXにおいては、個人が参加できるようになったころには、既にネット取引の時代でしたからデイトレあるいはスキャルピングは、ごく普通に受け入れられ、さらにそういった超短期売買をする方はとても多いのです。
いわゆるスイングトレーダーであっても、FXの場合は、まれに急騰、急落が発生するのでポジションを持つスパンは短いものです。
ただし、数ヶ月ポジションを持ち続けるような中長期トレード手法ももちろんあって、こういったスタイルで儲けている方もいます。
まあ、3桁程度の上げ下げには動じないマインドと、資金力が必要ですけどね。
そういった中長期トレードを学ぶために、とても参考になる書籍があります。
元プロトレーダー松田哲氏です。


内容は、月足、週足、日足を見てトレードすることを薦めています。
短期は、見たとしても1時間足程度でそれ以下は見るなと書いています。
ためしに、月足でトレンドラインを引いて、ブレイクでエントリーしたら・・・というと結果的には楽々勝てるような気がしますが、実際には先ほど書いたとおりマインド面、資金面で難しいかもしれません。
しかし、ライフスタイルによってはチャレンジする価値があるでしょう。
GBPJPYの月足です。

ロウソク足1本が一ヶ月ですから、ポジションが年単位の時もあり、とても大きな利益ともなります。
こういったスタイルもありですね。
さて、このブログは、
恋スキャFXビクトリーDX完全版を紹介するものでしたね。
上記の長期投資とは正反対にあるものです。
しかし!
トレードをする際の判断については、長期だろうが超短期であろうが基本的に変わりません。
よく短期になるほど相場のノイズに惑わされやすいとありますが、先ほどの月足チャートだって同じ事です。
何も知らされないでこのチャートを見て、これが月足なのか、それとも5分足なのか判別できるでしょうか?
なのでトレード判断に大きな差はないのですが、トレード方法の面で少し異なります。
それは、当たり前のことですが、スパンが短いので、瞬時の判断が要求されるということです。
プライスが戻るだとか、もう少し利益が乗るだろう・・・こういった裁量を原則的には排除しなければいけません。
決められた損切りは必ず守り、利確も決められたとおりにやるべきです。
ただし、実践していくと予想以上に利益がのることがあります。そういった時のエクジット基準もあらかじめ決めておくべきですね。
逆に、予想以上に損失が膨らんでしまう、膨らませてしまう・・・こういったことを絶対にやらないように!
よくやってしまうのが、含み損をかかえているのに、なんやかんやと理由付けして戻りを待つ・・・これがスキャルピングで絶対にやってはいけないことです。
含み損が膨らめば膨らむほど損切りをしたくなくなってきます。
とにかくいったんポジションをクローズして次のチャンスを待つ・・・いわゆるノーポジション、第三のポジションですね。
損切りが多いと確かに不安になりますが、とにかくリスクリワードを徹底的に調べて負けても負けてもトータルでは勝てるといった自信がある、そういったシステムを手にしていれば大丈夫です。
ただ、そういったシステムやノウハウを自分で見つけるのはかなり難しいです。
もちろん自分で考えられれば一番ですが。
なので、細かなルールとコツ、実績があるシステムをまねる、つまり勝てるシステムを購入するのが手っ取り早いと思います。
そういった意味では、この
恋スキャFXビクトリーDX完全版は十分に推薦できるマニュアルと言えます。
私自身、スキャルピングの商材を、今までいくつ買ったでしょうか?
具体的商材名は書きませんが、5つくらいは購入してしまっています。
中には、実現が困難なもの、箸にも棒にもかからないインチキ商材もありました。
しかし、
恋スキャFXビクトリーDX完全版は、具体性、再現性、なによりも動画によるニュアンスの伝え方が上手いので私の中では一番のものです。
もちろん個人差があるとは思いますけどね。
とにかく、商材を売るために作成したシステムではなく、勝てているトレーダーが手法を公開したといった印象が強いのです。

ダウ理論の勉強は、どんなシステムを使うにも必要です。
この2冊は、どちらを選択しても勉強になりますよ!
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。



出現というよりも、ネット環境によりデイトレが可能な状態となったのです。
それまでは、デイトレ・・・というと投資の世界では、眉をひそめる人が多かったのですが、実際に大もうけするような有名トレーダーが出現するようになって、最近ではごく当たり前のトレード手法となってきました。
FXにおいては、個人が参加できるようになったころには、既にネット取引の時代でしたからデイトレあるいはスキャルピングは、ごく普通に受け入れられ、さらにそういった超短期売買をする方はとても多いのです。
いわゆるスイングトレーダーであっても、FXの場合は、まれに急騰、急落が発生するのでポジションを持つスパンは短いものです。
ただし、数ヶ月ポジションを持ち続けるような中長期トレード手法ももちろんあって、こういったスタイルで儲けている方もいます。
まあ、3桁程度の上げ下げには動じないマインドと、資金力が必要ですけどね。
そういった中長期トレードを学ぶために、とても参考になる書籍があります。
元プロトレーダー松田哲氏です。
内容は、月足、週足、日足を見てトレードすることを薦めています。
短期は、見たとしても1時間足程度でそれ以下は見るなと書いています。
ためしに、月足でトレンドラインを引いて、ブレイクでエントリーしたら・・・というと結果的には楽々勝てるような気がしますが、実際には先ほど書いたとおりマインド面、資金面で難しいかもしれません。
しかし、ライフスタイルによってはチャレンジする価値があるでしょう。
GBPJPYの月足です。

ロウソク足1本が一ヶ月ですから、ポジションが年単位の時もあり、とても大きな利益ともなります。
こういったスタイルもありですね。
さて、このブログは、
恋スキャFXビクトリーDX完全版を紹介するものでしたね。
上記の長期投資とは正反対にあるものです。
しかし!
トレードをする際の判断については、長期だろうが超短期であろうが基本的に変わりません。
よく短期になるほど相場のノイズに惑わされやすいとありますが、先ほどの月足チャートだって同じ事です。
何も知らされないでこのチャートを見て、これが月足なのか、それとも5分足なのか判別できるでしょうか?
なのでトレード判断に大きな差はないのですが、トレード方法の面で少し異なります。
それは、当たり前のことですが、スパンが短いので、瞬時の判断が要求されるということです。
プライスが戻るだとか、もう少し利益が乗るだろう・・・こういった裁量を原則的には排除しなければいけません。
決められた損切りは必ず守り、利確も決められたとおりにやるべきです。
ただし、実践していくと予想以上に利益がのることがあります。そういった時のエクジット基準もあらかじめ決めておくべきですね。
逆に、予想以上に損失が膨らんでしまう、膨らませてしまう・・・こういったことを絶対にやらないように!
よくやってしまうのが、含み損をかかえているのに、なんやかんやと理由付けして戻りを待つ・・・これがスキャルピングで絶対にやってはいけないことです。
含み損が膨らめば膨らむほど損切りをしたくなくなってきます。
とにかくいったんポジションをクローズして次のチャンスを待つ・・・いわゆるノーポジション、第三のポジションですね。
損切りが多いと確かに不安になりますが、とにかくリスクリワードを徹底的に調べて負けても負けてもトータルでは勝てるといった自信がある、そういったシステムを手にしていれば大丈夫です。
ただ、そういったシステムやノウハウを自分で見つけるのはかなり難しいです。
もちろん自分で考えられれば一番ですが。
なので、細かなルールとコツ、実績があるシステムをまねる、つまり勝てるシステムを購入するのが手っ取り早いと思います。
そういった意味では、この
恋スキャFXビクトリーDX完全版は十分に推薦できるマニュアルと言えます。
私自身、スキャルピングの商材を、今までいくつ買ったでしょうか?
具体的商材名は書きませんが、5つくらいは購入してしまっています。
中には、実現が困難なもの、箸にも棒にもかからないインチキ商材もありました。
しかし、
恋スキャFXビクトリーDX完全版は、具体性、再現性、なによりも動画によるニュアンスの伝え方が上手いので私の中では一番のものです。
もちろん個人差があるとは思いますけどね。
とにかく、商材を売るために作成したシステムではなく、勝てているトレーダーが手法を公開したといった印象が強いのです。

ダウ理論の勉強は、どんなシステムを使うにも必要です。
この2冊は、どちらを選択しても勉強になりますよ!
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。
テーマ : ★FXのスキャルピング&デイトレ★ ジャンル : 株式・投資・マネー
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: 基礎知識
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ピボットポイント、前日比ハイ&ロー
紹介している
恋スキャFXビクトリーDX完全版のみならず、特に短期トレードをする際に役立つことを紹介してみます。
まずはピボットポイントから。
ピボット(PIVOT)はワイルダーによって考案されたテクニカル指標で、前日の値幅(高値・安値・終値)を元に、支持線(サポート)、抵抗線(レジスタンス)を求めます。
通常は、ピボットレベル、サポートレベルが3本、レジスタンスレベルが3本となります。
サポートはS1、レジスタンスはR1などとチャート上には表記されます。
これは、ハッキリ言って、テクニカル的に有効なものとは思えませんが、はっきりとした目安がないFXでは、このピボットレベルを意識するトレーダーがとても多いから機能しているのだと思います。
たとえばピボットレベルをエントリーの目安とする、あるいはエクジットの目安にするといった使い方をしているトレーダーが多いため、よくこのレベルでプライスが止まったり、跳ね返されたり、あるいはブレイクして勢いづいたりといったことが多くあります。
短期トレードでは、このレベルをエクジットとして使うのが有効な手法となりますね。
ユーロ円5分足チャート
S1で何度も跳ね返され、その後ブレイクしたかと思うと、一気にS1に戻され、そのレベルぴたりの地点で再度反発。
その後、当日のピボットレベルまで一気に上昇し、そこでまた揉み合い後ブレイクといった動きです。
このように、ピボットをブレイクするか保持されるのかという判断はとても難しいのですが、とりあえず
恋スキャFXビクトリーDX完全版を元にした短期あるいはスキャルトレードではエクジットの目安とする使い方が有効だと思います。
次に前日比高値安値フィボナッチです。
この前日の値動きを元に計算したレベルも相当数のトレーダーが意識するレベルです。
当然のことですが、前日高値をブレイクするのかどうか? 前日安値ををブレイクするのかどうか? といったことは強く意識されています。
なので、このレベルでの値動きは、かなり荒っぽいものになる傾向があります。
ブレイクしたかと思うと戻されたり、あるいは一気にブレイクしたりなどと判断が難しいです。
なので、このレベルもエクジットの目安にするのが良いでしょう。
また、前日比のフィボナッチレベル、半値戻し、61,8%、38,2%といったレベルも意識される傾向があります。
このようにピボットレベル、そして前日比フィボナッチレベルは、恋スキャFXビクトリーDX完全版などの短期トレードでは常に意識しておくのが良く、プライスがこれらのレベルに到達したなら、いったんは利益確定するといった使い方がオススメです。
またストップレベルをエントリーとは反対方向にあるピボットレベルの少し下(ロングの場合)に置いておくといったことも有効です。

ダウ理論の勉強は、どんなシステムを使うにも必要です。
この2冊は、どちらを選択しても勉強になりますよ!
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。



恋スキャFXビクトリーDX完全版のみならず、特に短期トレードをする際に役立つことを紹介してみます。
まずはピボットポイントから。
ピボット(PIVOT)はワイルダーによって考案されたテクニカル指標で、前日の値幅(高値・安値・終値)を元に、支持線(サポート)、抵抗線(レジスタンス)を求めます。
通常は、ピボットレベル、サポートレベルが3本、レジスタンスレベルが3本となります。
サポートはS1、レジスタンスはR1などとチャート上には表記されます。
これは、ハッキリ言って、テクニカル的に有効なものとは思えませんが、はっきりとした目安がないFXでは、このピボットレベルを意識するトレーダーがとても多いから機能しているのだと思います。
たとえばピボットレベルをエントリーの目安とする、あるいはエクジットの目安にするといった使い方をしているトレーダーが多いため、よくこのレベルでプライスが止まったり、跳ね返されたり、あるいはブレイクして勢いづいたりといったことが多くあります。
短期トレードでは、このレベルをエクジットとして使うのが有効な手法となりますね。
ユーロ円5分足チャート
S1で何度も跳ね返され、その後ブレイクしたかと思うと、一気にS1に戻され、そのレベルぴたりの地点で再度反発。
その後、当日のピボットレベルまで一気に上昇し、そこでまた揉み合い後ブレイクといった動きです。
このように、ピボットをブレイクするか保持されるのかという判断はとても難しいのですが、とりあえず
恋スキャFXビクトリーDX完全版を元にした短期あるいはスキャルトレードではエクジットの目安とする使い方が有効だと思います。
次に前日比高値安値フィボナッチです。
この前日の値動きを元に計算したレベルも相当数のトレーダーが意識するレベルです。
当然のことですが、前日高値をブレイクするのかどうか? 前日安値ををブレイクするのかどうか? といったことは強く意識されています。
なので、このレベルでの値動きは、かなり荒っぽいものになる傾向があります。
ブレイクしたかと思うと戻されたり、あるいは一気にブレイクしたりなどと判断が難しいです。
なので、このレベルもエクジットの目安にするのが良いでしょう。
また、前日比のフィボナッチレベル、半値戻し、61,8%、38,2%といったレベルも意識される傾向があります。
このようにピボットレベル、そして前日比フィボナッチレベルは、恋スキャFXビクトリーDX完全版などの短期トレードでは常に意識しておくのが良く、プライスがこれらのレベルに到達したなら、いったんは利益確定するといった使い方がオススメです。
またストップレベルをエントリーとは反対方向にあるピボットレベルの少し下(ロングの場合)に置いておくといったことも有効です。

ダウ理論の勉強は、どんなシステムを使うにも必要です。
この2冊は、どちらを選択しても勉強になりますよ!
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: ダウ理論
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全ては ZIG と ZAG なのさ!
値動きというモノは・・・などと書くと偉そうですが・・・。
値動きは、確かに短期であれば一直線に近い動きをすることもあります。
いわゆるナイアガラだとか爆上げですね。
ただし、そういった動きであっても、戻したり、押したりと、ジグザグに動きながら上方向、あるいは下方向へと推移していきます。
こういったジグザグがどのような動きをするのか?・・・たとえばエリオットの波動論などを研究するような方も多いです。
私は、とにかく、前回の安値を下回らなければ継続して上昇する可能性がある、前回の高値を上回らなければ継続して下降する可能性があると考えています。
この図のとおりですね。(図を借用しました)

そしてトレンド転換の判断については上の図で、初めて前回安値を下回った時がそうではないか?と考えます。
しかし、実際の相場では、こんなに綺麗に推移することはあまりなく、エリオット波動論ではないですが、3波から5波くらいでしょうか?
特に、これはわざと騙そうとする筋がいるのかもしれませんが、先ほどの図の頂点付近のように、前回安値を下回る動きを演出してから、再度、爆上げという動きを見せたりもします。
ですが、そこまで裏読みしてもしょうがありませんので、上図のカタチを覚えてセオリーどおりの戦略をまずは考えるべきでしょう。
たとえば、こういった基本的なジグザグの動きを十分に意識した上で、たとえばオシレーターを加えて判断するのが基本的なテクニカル売買だと思います。
MACDがゴールデンクロスしたからロング、デッドクロスしたからショートではなく、まずは値動き(プライスアクション)、ジグザグの動きを把握した上でテクニカルを適用するのです。
オシレーター、インディケーターに頼っている方が多いように感じています。
それよりもプライスアクションの基本、ジグザグをもっと意識するべきですね!
つまりダウ理論 プラス オシレーターでタイミングを取っていくという方法ですね。
それだけでも勝率はアップします。
実際のチャート、オージードルの1時間足

ピンクのジグザグラインは、MT4のZIGZAGインディケーターを使用しました。
2つのインディケーターは、MACDとADXです。
この他、このブログで実践検証している
恋スキャFXビクトリーDX完全版で使われ、さらに私の重要なエントリー判断となったオシレーターは隠させてもらっています。
・・・といっても、ごくごく平凡なオシレータですが、ある簡単な工夫がされています。
・・・と、さりげなくアフィリエイトリンクを入れさせてもらいました!
チャートを見ると、ジグザグの動きを把握してオシレーターでタイミングを取れば、波の全ては取れないまでも、利益を上げられることが分かるはずです。
チャート左側は、上昇トレンドですね。
そしてチャート中央付近で、高値を更新できず、次の波も同様に高値を超えられず、さらに安値を更新しました。
とても微妙な動きではありますが、下降トレンド入りではないかと考えられます。
その後、後から引いたジグザグラインでは、はっきりと下降のジグザグですが、実際のトレードでは難しい局面もあります。
ただ、そのような時でも、下降のジグザグということを意識していれば、MACDのシグナルあるいはヒストグラムなどでタイミングを取りやすい、逆方向のポジションを控えることがおわかりだと思います。
私は、以前、このチャートのようにジグザグインディケーターを表示させていましたが、最近は、頭の中で判断したりしています。
とにかく、値動き、プライスアクション・・・というよりも、常にジグザグはどうなっているのか?高値と安値はどうなっているのか?ということを考えつつ、オシレーターを組み合わせトレードしています。
さて、このブログの目的である恋スキャFXビクトリーDX完全版について、あまり触れられませんでしたが、私は、この考え方を、メンバーサイト内の『超高速スキャルピング』で常に意識しています。
この手法は、3つの時間軸、たとえば日足、4時間足、1時間足で対比してトレードします。
そしてエントリーはオシレーターが同方向を向いた時というのが大原則となりますが、私は、3つ全ての時間足でジグザグがどうなっているのかを常に注視しています。
とにかく、この恋スキャFXビクトリーDX完全版は、とてもシンプルですからダウ理論とも相性が良いです。
まあ、このマニュアルを使う使わないは別としてジグザグは常に観察しておくべきですね!

私がこの記事で書いた内容を分かりやすく、もっと専門的に書いている書籍です。
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。(どちらでもお好きな方を!)



値動きは、確かに短期であれば一直線に近い動きをすることもあります。
いわゆるナイアガラだとか爆上げですね。
ただし、そういった動きであっても、戻したり、押したりと、ジグザグに動きながら上方向、あるいは下方向へと推移していきます。
こういったジグザグがどのような動きをするのか?・・・たとえばエリオットの波動論などを研究するような方も多いです。
私は、とにかく、前回の安値を下回らなければ継続して上昇する可能性がある、前回の高値を上回らなければ継続して下降する可能性があると考えています。
この図のとおりですね。(図を借用しました)

そしてトレンド転換の判断については上の図で、初めて前回安値を下回った時がそうではないか?と考えます。
しかし、実際の相場では、こんなに綺麗に推移することはあまりなく、エリオット波動論ではないですが、3波から5波くらいでしょうか?
特に、これはわざと騙そうとする筋がいるのかもしれませんが、先ほどの図の頂点付近のように、前回安値を下回る動きを演出してから、再度、爆上げという動きを見せたりもします。
ですが、そこまで裏読みしてもしょうがありませんので、上図のカタチを覚えてセオリーどおりの戦略をまずは考えるべきでしょう。
たとえば、こういった基本的なジグザグの動きを十分に意識した上で、たとえばオシレーターを加えて判断するのが基本的なテクニカル売買だと思います。
MACDがゴールデンクロスしたからロング、デッドクロスしたからショートではなく、まずは値動き(プライスアクション)、ジグザグの動きを把握した上でテクニカルを適用するのです。
オシレーター、インディケーターに頼っている方が多いように感じています。
それよりもプライスアクションの基本、ジグザグをもっと意識するべきですね!
つまりダウ理論 プラス オシレーターでタイミングを取っていくという方法ですね。
それだけでも勝率はアップします。
実際のチャート、オージードルの1時間足

ピンクのジグザグラインは、MT4のZIGZAGインディケーターを使用しました。
2つのインディケーターは、MACDとADXです。
この他、このブログで実践検証している
恋スキャFXビクトリーDX完全版で使われ、さらに私の重要なエントリー判断となったオシレーターは隠させてもらっています。
・・・といっても、ごくごく平凡なオシレータですが、ある簡単な工夫がされています。
・・・と、さりげなくアフィリエイトリンクを入れさせてもらいました!
チャートを見ると、ジグザグの動きを把握してオシレーターでタイミングを取れば、波の全ては取れないまでも、利益を上げられることが分かるはずです。
チャート左側は、上昇トレンドですね。
そしてチャート中央付近で、高値を更新できず、次の波も同様に高値を超えられず、さらに安値を更新しました。
とても微妙な動きではありますが、下降トレンド入りではないかと考えられます。
その後、後から引いたジグザグラインでは、はっきりと下降のジグザグですが、実際のトレードでは難しい局面もあります。
ただ、そのような時でも、下降のジグザグということを意識していれば、MACDのシグナルあるいはヒストグラムなどでタイミングを取りやすい、逆方向のポジションを控えることがおわかりだと思います。
私は、以前、このチャートのようにジグザグインディケーターを表示させていましたが、最近は、頭の中で判断したりしています。
とにかく、値動き、プライスアクション・・・というよりも、常にジグザグはどうなっているのか?高値と安値はどうなっているのか?ということを考えつつ、オシレーターを組み合わせトレードしています。
さて、このブログの目的である恋スキャFXビクトリーDX完全版について、あまり触れられませんでしたが、私は、この考え方を、メンバーサイト内の『超高速スキャルピング』で常に意識しています。
この手法は、3つの時間軸、たとえば日足、4時間足、1時間足で対比してトレードします。
そしてエントリーはオシレーターが同方向を向いた時というのが大原則となりますが、私は、3つ全ての時間足でジグザグがどうなっているのかを常に注視しています。
とにかく、この恋スキャFXビクトリーDX完全版は、とてもシンプルですからダウ理論とも相性が良いです。
まあ、このマニュアルを使う使わないは別としてジグザグは常に観察しておくべきですね!

私がこの記事で書いた内容を分かりやすく、もっと専門的に書いている書籍です。
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。(どちらでもお好きな方を!)
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: ダウ理論
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ダウ理論の基礎
前回、
恋スキャFXビクトリーDX完全版を実践するためには、ダウ理論を知ることが大事だと書きました。
ダウ理論というと、どんな難解な理論かと引いてしまうかもしれませんが、特に難しくはありません。
もし本格的にこの理論を勉強していないとしても、トレンドラインやサポート&レジスタンスラインを日頃引いているような方ですと、体感的にマスターしてしまうことも可能です。
理論自体は簡単なのですが、なにせ相場は原則どおりに動かないことが多いので、一番難しいのは、いかに実際の相場に適用し勝っていくのかということに尽きます。
そのためには、最低限の理論を習得しておくことが大前提となります。
まずは、基本から。

これは上昇トレンドの例です。
三角形の頂点(上値)が徐々に切り上がり、押しがあっても前回安値を下回らないといった状態
特にこの例の場合、下値が前回高値をも下回っていないのでとても強い状態です。
実際の相場で見てみます。
ユーロドルの4時間足
矢印を引いた左側は、まさしく上昇トレンドの典型的パターンです。
実際のトレードでは、前回安値を下回らない限りオシレーター判断などのテクニカルでロング方向だけを考えます。
しかし、上昇トレンドの頂点から前回安値をブレイクして上昇トレンドが終焉しました。
そしてチャート右側は、継続的に同方向へのジグザグがなく、ダウ理論を適用してトレードをしても難しいですね。
いわゆるレンジ相場、方向感がない相場状況です。
こんな時は、トレードをしないほうが良い・・・とする解説をよく読みますが、それはこうやってチャートができあがってから分かるもの。
なので、実際のトレードでは、まずはダウ理論あるいは、ここで紹介している
恋スキャFXビクトリーDX完全版を組み合わせトレードをして、思惑どおり、つまりダウ理論が機能しなければ、すかさず損切りするしかありません。
こういった、損切りを早く決断できることがダウ理論を知っていれば可能なのです。
さて、次はユーロドル日足、現時点の状況です。

右下がりの矢印のとおり、誰でも分かるダウントレンドです。
しかしロウソク足4本前で、前回高値を上抜きました。
この時点で、継続してきた下降トレンドが崩れるかな?・・・という判断ができます。
そして赤色のジグザグラインのように相場が動いたとしたら、トレンド転換となります。
現時点は、そのレジスタンスを破るのかどうか・・・といった重要な局面ですね。
なのでプライス自体も、その局面を意識した展開となっています。
今回、簡単に書いた相場のジグザグの動きが規則的なのか、それとも変則的なのかといったことを意識することは全てのトレードの基本となります。
ただし、基本をどう使うのか、そしてどう応用するのか?・・・ということが必要なのですが、それはジグザグを意識する中で培われていくものです。
次回は、短期トレードでは、とても役立つピボット、そして前日比の高値安値レベルなどについて書いてみます。

ダウ理論を勉強するには、以下の2冊がオススメです。



恋スキャFXビクトリーDX完全版を実践するためには、ダウ理論を知ることが大事だと書きました。
ダウ理論というと、どんな難解な理論かと引いてしまうかもしれませんが、特に難しくはありません。
もし本格的にこの理論を勉強していないとしても、トレンドラインやサポート&レジスタンスラインを日頃引いているような方ですと、体感的にマスターしてしまうことも可能です。
理論自体は簡単なのですが、なにせ相場は原則どおりに動かないことが多いので、一番難しいのは、いかに実際の相場に適用し勝っていくのかということに尽きます。
そのためには、最低限の理論を習得しておくことが大前提となります。
まずは、基本から。

これは上昇トレンドの例です。
三角形の頂点(上値)が徐々に切り上がり、押しがあっても前回安値を下回らないといった状態
特にこの例の場合、下値が前回高値をも下回っていないのでとても強い状態です。
実際の相場で見てみます。
ユーロドルの4時間足
矢印を引いた左側は、まさしく上昇トレンドの典型的パターンです。
実際のトレードでは、前回安値を下回らない限りオシレーター判断などのテクニカルでロング方向だけを考えます。
しかし、上昇トレンドの頂点から前回安値をブレイクして上昇トレンドが終焉しました。
そしてチャート右側は、継続的に同方向へのジグザグがなく、ダウ理論を適用してトレードをしても難しいですね。
いわゆるレンジ相場、方向感がない相場状況です。
こんな時は、トレードをしないほうが良い・・・とする解説をよく読みますが、それはこうやってチャートができあがってから分かるもの。
なので、実際のトレードでは、まずはダウ理論あるいは、ここで紹介している
恋スキャFXビクトリーDX完全版を組み合わせトレードをして、思惑どおり、つまりダウ理論が機能しなければ、すかさず損切りするしかありません。
こういった、損切りを早く決断できることがダウ理論を知っていれば可能なのです。
さて、次はユーロドル日足、現時点の状況です。

右下がりの矢印のとおり、誰でも分かるダウントレンドです。
しかしロウソク足4本前で、前回高値を上抜きました。
この時点で、継続してきた下降トレンドが崩れるかな?・・・という判断ができます。
そして赤色のジグザグラインのように相場が動いたとしたら、トレンド転換となります。
現時点は、そのレジスタンスを破るのかどうか・・・といった重要な局面ですね。
なのでプライス自体も、その局面を意識した展開となっています。
今回、簡単に書いた相場のジグザグの動きが規則的なのか、それとも変則的なのかといったことを意識することは全てのトレードの基本となります。
ただし、基本をどう使うのか、そしてどう応用するのか?・・・ということが必要なのですが、それはジグザグを意識する中で培われていくものです。
次回は、短期トレードでは、とても役立つピボット、そして前日比の高値安値レベルなどについて書いてみます。

ダウ理論を勉強するには、以下の2冊がオススメです。
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: 恋スキャFX
- Tags: ---
- Response: Comment 0 ---
恋スキャFXの全容
恋スキャFXビクトリーDX完全版の全容というか全体的評価と感想を書いてみます。
まずこの商材は、よくあるタイプのPDFによる図解と説明といったものではなく、ほとんどが動画による解説となります。
実際には、もっと多数の動画があるのですが、メインは、旧作の第1回から第8回まで。
そして旧作を改良し完全版となったロジックの動画、そして超高速スキャルピングの動画となります。
もっとも、それぞれに数本の動画がありますので、全編を見るのにはかなり時間がかかりますね。
さて、この動画という形式は、FX教材としてはとても有効な手法だと思います。
文章と図解だけでは、大事なところが頭に入らなかったり、見逃したりといったことがあります。
また、そもそも裁量商材ですから、なんというか細かいニュアンスを理解する必要があります。
その点、このマニュアルの動画では、言葉では定義できないような感覚的なニュアンスを上手く、というか作者は一生懸命伝えようとしています。
旧作の動画は、セミナーの様子の記録となります。
ここで作者は、かなりしつこくスキャルの有効性について熱弁をふるっています。
そして、それは説得力のあるものとなっています。
話し方は、それほど上手とは言えないかもしれませんが、おそらく動画をちょっと観ただけで、この方は、けっして偽物ではないと感じることでしょう。
またお決まりの損切りの大切さや、ロット数(レバレッジ)についての説明も的確です。
私は、一応、こういった知識は持っているので目新しさはありませんでしたが、改めて動画というカタチでレクチャーされると学ぶべき点も多くありました。
第1回から順に見ていくのが標準的かと思いますが、なかなか肝心のロジックのレッスンとならないのので、最初に第8回から見るのも、ひとつの方法かと思います。
さて肝心のロジックですが、これは驚くほどシンプルです!
目新しいインジケーターがたっぶりと入ったチャート、あるいは視覚的に綺麗なチャート、売買シグナルの矢印が出るチャートなどに慣れた人は、オイオイ、これで大丈夫かよって思うかもしれません。
使っているテクニカルは、もう、どんな人でも知っているメタトレーダーに最初から入っているものです。
これを2種、使用します。
ひとつはチャート上に表示するトレンド系のものです。
標準偏差を利用していると書けばおわかりになるはずです。
もうひとつは、とにかくオシレーターの代表的なものです。
別に、ここでそのオシレーター名を書いてもいいのですが、念のため控えることにします。
しかし、モメンタム、ストキャス、CCI・・・この種のものであって、もちろんCCIなどでも同じような判断ができると思います。
この2つを使うのですが、やはり、なるほどと思うのは、その組み合わせによる売買ルールでしょう。
オシレーターを使うので、おそらくどのようなものかは類推できるはずですが、一般的にオシレーターは買われすぎや売られすぎといった相場の過熱感を表すものです。
その点、
恋スキャFXビクトリーDX完全版の販売ページを読むと、レンジで往復を取るといったロジックですので、このオシレーターをどう使うかある程度わかると思います。
実際に、このロジックでチャートに張り付いてみると、なかなかチャンスが少ないように思えます。
特に、短時間足をエントリーの基準としているため、小さなトレンドはしょっちゅう出現します。
そうしますと、レンジを前提としたこのロジックでのチャンスが少なかったり、あるいは、レンジだと思ったら逆方向にトレンドが発生して損失が拡大してしまうといったことが弱点かと思います。
勝率でカバーしていくといった感じでしょうか?
しかし、損切りとタイトにして、なおかつデラックス版では、さらにひとつのテクニカルを追加しています。
このへんの弱点は、作者もご存知のようで、その対策についてデラックス版ではかなり時間を割いて解説しています。
ただ個人的には、やはりチャンスが少ないということと、逆方向に相場が動いた時の対応が難しくかんじました。
ロジックとしては、かつてストキャスの買われすぎとボリンジャーバンドを組み合わせた商材(なんていう名前か忘れました)に類似していると思いますが、こちらの
恋スキャFXビクトリーDX完全版の方が良く考えられています。
このロジックは、アジアンタイムなどの相場が凪の状態の時に有効ですね。
自動売買で、朝スキャというものが全盛だったのですが、そういったものとも類似点があると思います。
さて、私が特筆したいのは、本編のレンジを取っていくロジックではなく、トレンドが発生した時に、そのトレンド方向に、しつこくエントリーしているロジックの『超高速スキャルピング』です。
このロジックも、本編のロジックと同様のチャート設定でトレードします。
なので、ひとつのチャート設定で、本編のレンジ対応ロジック、そしてトレンド対応ロジックの判断ができるので、どんな相場にも対応できます。
しかし、相場は、レンジとトレンドを繰り返し、その切り替わりを判断するのはけっこう難しいことですので、簡単にどっちも取れるってことはありません。
ですが、そこはトレーダーの技量や、見極めで、ある程度克服できるはずです。
作者は、動画の中で、「恋スキャFXは、ある程度工夫をしてもらったりして常勝となった人が多い」といったことを述べています。
また、私は購入していませんが、いわゆるダウ理論と呼ばれる、サポート&レジスタンス、トレンドライン、下値上値の切り上がり、切り下がりといったライントレードの商材も出しています。(これも有料)
そいういった知識があれば勝率、利益率などはずいぶんと良くなるはずです。
私も、こういった理論は継続的に勉強しています。
この
恋スキャFXビクトリーDX完全版に限らず、どんなシステムを使うにしても絶対必要で、投資、投機をする限り無駄にならない知識ですので、このダウ理論、チャート理論は学んでおくべきですね。
勉強する方のためには、以下の2冊がオススメです。
いろいろと書いてきましたが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版は、超高速スキャルピングという手法が加わったことによって、かなり優秀なロジックとなり、さらにレンジ、トレンド双方に対応ができるものが実現できています。
何度も書いていますが、ロジックは優秀でも、相場がロジックどおり動いてくれるとは限りません。
ただ、そういった時は、このロジックの勝率などを検証した上、リスクリワード、そしてマネーマネージメントを厳守することによって利益率は人それぞれですが、負け続けるようなことは少なくなり、常勝トレーダーとまではいかないかもしれませんが、負けないトレーダーつまり儲けることができるトレーダーとなることができるはずです。

- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: ノンジャンル
- Tags: ---
- Response: Comment 0 ---
販売ページの印象
さてこのブログふたつめの記事となります。
なぜ、この
恋スキャFXビクトリーDX完全版という教材のためにブログを書くかというと、もちろんアフィリエイト収入がいただければ、という思いからです。
もうひとつは、やはり良い教材をオススメするのは自分にとって楽しいことであるし、また、最近商材名で検索しても、なにやら自動生成だとか、販売HPの一部を転載するだけのブログが多かったので、なるべく素直なレビューを読みたいなと思っていたからです。
商材というもの、高価であるし、さらに、中身を確認できません。
なのでハズレくじを私も多数引いてしまいました。
中には、最初っからインチキのもの、商材販売のためだけに作ったトレードシステム、フォローが良くないもの、PDF形式のものでは、日本語もろくに書けないような理解不能なもの・・・こういったものが多数あります。
なので、少しでも購入の判断としてもらいたいと思いこのブログを書いています。
ちなみに、
恋スキャFXビクトリーDX完全版は、上記のようなところは感じられませんし、特に購入後のフォローは相当なものです。
ただ、最初の記事で書いたとおり、追加ロジックやら本編の便利ツールなどは、別途販売となってしまうところが私にとっては残念なところですが。
ですが、私は本編、つまり3万3,800円の投資だけで十分この商材のエキスは得られると思っています。

恋スキャFXビクトリーDX完全版の販売ページをあらためて見てみました。
まあ、派手ですね。
実は、私は、この完全版の前のバージョン(不完全版!?)は持っていませんでした。
ただ商材好き、というか商材販売ページを鑑賞するのが好きでしたから、前作のHPもちらっと見たことがあります。
確か、長州小力さんがフューチャーされていましたね。
商材お決まりの、購入者の声、著者の敗北からの立ち直りストーリー、さらに絶好調のトレード履歴・・・こんなものがつまっています。
まあ、販売ページ内でネガティブなことは滅多に書けないでしょうが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版を購入後、こうしてHPを読み返しても、それほど大きな嘘のようなものはないかと思えます。
もちろん、帰宅後パパッとゲーム感覚で稼げるほど甘いものではなく、特にこの商材は、ルールを守りプラス自分自身の裁量判断も若干必要というものです。
ただエントリーポイントは、明確に解説されていますので、他の商材との比較では裁量部分は少なめと言えるでしょう。
しかし、その「少なめの裁量」が勝敗には大きく影響するので注意すべきです。
まあ、優秀なロジックを土台として、どう自分自身凌いでいくかという感じです。
よくある顔写真付きの購入者感想ですが、これもあながち販売者側の創り物ではないと思えます。
多少のアレンジはあるでしょうけど、既購入者の私が読んでもそれほどエキセントリックな内容ではありません。
さて、次の記事は、ロジック面などについて書いてみようと思います。
なぜ、この
恋スキャFXビクトリーDX完全版という教材のためにブログを書くかというと、もちろんアフィリエイト収入がいただければ、という思いからです。
もうひとつは、やはり良い教材をオススメするのは自分にとって楽しいことであるし、また、最近商材名で検索しても、なにやら自動生成だとか、販売HPの一部を転載するだけのブログが多かったので、なるべく素直なレビューを読みたいなと思っていたからです。
商材というもの、高価であるし、さらに、中身を確認できません。
なのでハズレくじを私も多数引いてしまいました。
中には、最初っからインチキのもの、商材販売のためだけに作ったトレードシステム、フォローが良くないもの、PDF形式のものでは、日本語もろくに書けないような理解不能なもの・・・こういったものが多数あります。
なので、少しでも購入の判断としてもらいたいと思いこのブログを書いています。
ちなみに、
恋スキャFXビクトリーDX完全版は、上記のようなところは感じられませんし、特に購入後のフォローは相当なものです。
ただ、最初の記事で書いたとおり、追加ロジックやら本編の便利ツールなどは、別途販売となってしまうところが私にとっては残念なところですが。
ですが、私は本編、つまり3万3,800円の投資だけで十分この商材のエキスは得られると思っています。

恋スキャFXビクトリーDX完全版の販売ページをあらためて見てみました。
まあ、派手ですね。
実は、私は、この完全版の前のバージョン(不完全版!?)は持っていませんでした。
ただ商材好き、というか商材販売ページを鑑賞するのが好きでしたから、前作のHPもちらっと見たことがあります。
確か、長州小力さんがフューチャーされていましたね。
商材お決まりの、購入者の声、著者の敗北からの立ち直りストーリー、さらに絶好調のトレード履歴・・・こんなものがつまっています。
まあ、販売ページ内でネガティブなことは滅多に書けないでしょうが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版を購入後、こうしてHPを読み返しても、それほど大きな嘘のようなものはないかと思えます。
もちろん、帰宅後パパッとゲーム感覚で稼げるほど甘いものではなく、特にこの商材は、ルールを守りプラス自分自身の裁量判断も若干必要というものです。
ただエントリーポイントは、明確に解説されていますので、他の商材との比較では裁量部分は少なめと言えるでしょう。
しかし、その「少なめの裁量」が勝敗には大きく影響するので注意すべきです。
まあ、優秀なロジックを土台として、どう自分自身凌いでいくかという感じです。
よくある顔写真付きの購入者感想ですが、これもあながち販売者側の創り物ではないと思えます。
多少のアレンジはあるでしょうけど、既購入者の私が読んでもそれほどエキセントリックな内容ではありません。
さて、次の記事は、ロジック面などについて書いてみようと思います。
- Date: Sat 28 01, 2012
- Category: ノンジャンル
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あらためて、はじめまして!
このブログは、MT4の自動売買について書いていたブログでした。しかし、約1年半も放置・・・そして、私のEA熱も冷めて(冷めさせられて)しまいました。
そこで、せっかく開設したこのブログの器を利用して、私が利益を上げられている裁量トレードについて書いてみることにしました。どうぞよろしくお願いします。(しばらくの間は、別ブログで10個ほど書いた記事の転載となります。なにやらめんどくさくてすみません。)
このブログ最初の記事です。
とりあえず恋スキャFXのリンクを貼ってみました。

【支持されて一周年】FX初心者でも空いた時間にぱぱっと稼ぐ、究極のスキャルマジック- 恋スキャFXビクトリーDX完全版
なぜこんなブログを始めたかというと、この商材が非常に優秀なロジックで十分に推薦できる内容だからです。
私がどんな人間かがわからないと、「十分に推薦できる」という言葉も信用できないかもしれません。
一応、FX暦は7年、そして生き残っています。
このへんのことは、今後書く内容で判断していただければと思います。
ただ、この恋スキャという商材、推薦できないところもあります。
それは、購入すると同時に始まってしまいます。
まずは、購入リンクを開くと、「購入者限定シグナルインジケーター 特別価格・・・。」なる販売ページに飛ばされ、さらに、購入者専用HPには、そのHP内でも、恋スキャ関連の商材が販売されています。
もしこの商材にほれ込んで、全部をそろえようとしたら10万円以上かかってしまいます。
ただ、このへんのことは販売側の戦略ともいえますし一概に批判はできませんが、購入者には、無料のアップデートそして無料特典としてもらいたいところです。
まあ、このへんのことも書いていきたいと思っています。
さていきなり批判も書いてしまいましたが、ズバリ、恋スキャ本体だけでも十分だと個人的には考えているところです。(販売者側の方、もしこのブログが都合悪ければご連絡ください。その時はご指示に応じますので・・・。)
十分というのは、恋スキャの基本ロジック+無料で公開されている超高速スキャルピング・・・これを組み合わせれば、レンジ、トレンドのどちらにも対応できるからです。
もう、これで十分なので、私自身は他のものを追加購入はしていません。
ルールを守れば、もちろん負けもありますが、いわゆる常勝と呼ばれるトレーダーになることも十分可能なロジックです。
商材内容などについては、ネタばれにならないようにしなければいけないので、書き方が難しいのですが、なるべく実際の成績などをま交えて書いていこうと思っています。
また私のリンクから購入してくれた方には・・・たとえばフィルターを追加した特典などというアフィリエイターが多いかと思いますが、それは作者に失礼というか、考え抜かれたものに簡単にひとつふたつ何かを追加しても結果はそう変わりません。
なので、特に特典は用意していませんが、なんらかの情報交換の場を持とうと考えているところです。
とりあえず「最初の記事」は、ここまでです。
次の記事は、ど派手な販売用HPの内容について実際の購入者そして実践者の私からいろいろとレビューしたいと思っています。

上のバナーには、「空いた時間にぱぱっと稼ぐ」とあります。
これは販促バナーだからしょうがないでしょうが、残念ながらそんなお気楽なものではありません。
もし私がこの商材にキャッチフレーズをつけるとすると、
「短時間でもいいから集中して全力でトレードすれば報われることが多いですよ!」って感じでしょうか?
まあ、こんなキャッチフレーズだと売れませんよね(笑)
そこで、せっかく開設したこのブログの器を利用して、私が利益を上げられている裁量トレードについて書いてみることにしました。どうぞよろしくお願いします。(しばらくの間は、別ブログで10個ほど書いた記事の転載となります。なにやらめんどくさくてすみません。)
このブログ最初の記事です。
とりあえず恋スキャFXのリンクを貼ってみました。

【支持されて一周年】FX初心者でも空いた時間にぱぱっと稼ぐ、究極のスキャルマジック- 恋スキャFXビクトリーDX完全版
なぜこんなブログを始めたかというと、この商材が非常に優秀なロジックで十分に推薦できる内容だからです。
私がどんな人間かがわからないと、「十分に推薦できる」という言葉も信用できないかもしれません。
一応、FX暦は7年、そして生き残っています。
このへんのことは、今後書く内容で判断していただければと思います。
ただ、この恋スキャという商材、推薦できないところもあります。
それは、購入すると同時に始まってしまいます。
まずは、購入リンクを開くと、「購入者限定シグナルインジケーター 特別価格・・・。」なる販売ページに飛ばされ、さらに、購入者専用HPには、そのHP内でも、恋スキャ関連の商材が販売されています。
もしこの商材にほれ込んで、全部をそろえようとしたら10万円以上かかってしまいます。
ただ、このへんのことは販売側の戦略ともいえますし一概に批判はできませんが、購入者には、無料のアップデートそして無料特典としてもらいたいところです。
まあ、このへんのことも書いていきたいと思っています。
さていきなり批判も書いてしまいましたが、ズバリ、恋スキャ本体だけでも十分だと個人的には考えているところです。(販売者側の方、もしこのブログが都合悪ければご連絡ください。その時はご指示に応じますので・・・。)
十分というのは、恋スキャの基本ロジック+無料で公開されている超高速スキャルピング・・・これを組み合わせれば、レンジ、トレンドのどちらにも対応できるからです。
もう、これで十分なので、私自身は他のものを追加購入はしていません。
ルールを守れば、もちろん負けもありますが、いわゆる常勝と呼ばれるトレーダーになることも十分可能なロジックです。
商材内容などについては、ネタばれにならないようにしなければいけないので、書き方が難しいのですが、なるべく実際の成績などをま交えて書いていこうと思っています。
また私のリンクから購入してくれた方には・・・たとえばフィルターを追加した特典などというアフィリエイターが多いかと思いますが、それは作者に失礼というか、考え抜かれたものに簡単にひとつふたつ何かを追加しても結果はそう変わりません。
なので、特に特典は用意していませんが、なんらかの情報交換の場を持とうと考えているところです。
とりあえず「最初の記事」は、ここまでです。
次の記事は、ど派手な販売用HPの内容について実際の購入者そして実践者の私からいろいろとレビューしたいと思っています。

上のバナーには、「空いた時間にぱぱっと稼ぐ」とあります。
これは販促バナーだからしょうがないでしょうが、残念ながらそんなお気楽なものではありません。
もし私がこの商材にキャッチフレーズをつけるとすると、
「短時間でもいいから集中して全力でトレードすれば報われることが多いですよ!」って感じでしょうか?
まあ、こんなキャッチフレーズだと売れませんよね(笑)











